胃 炎
「胃炎」が起こると嘔吐、食欲低下、元気の低下など
が見られ、嘔吐が慢性化すると「食道炎」も起こしてきます。「胃炎」を起こす原因は食事、食物不耐性あるいはアレルギー、薬物、化学物質、異物、寄生虫、
感
染症、代謝性疾患、ホルモン病などがありますが、現在では腫瘍(ガン)が要注意です。
診断方法は飼い主からの稟告に加えて、血液検査、尿検査、レントゲン検査などですが、超音波検査、内視鏡検査(バイオプシー)、CT検査などが治療に大
きな手助けとなります。
治療は他の疾患同様、原因の除去を行なうことが必要です。