お手紙

チャーミーさん 猫
  

皆様にはお元気でお過ごしの事とお喜び申し上げます。
チャーミーさんの手術の際には大変お世話になりました。
手術を受けてからもうじき2ヶ月になります。
術後はとても順調で、片目となりましても日常生活は何不自由なく生活をし ております。もちろん、両眼があることは何よりですが、悪い目がある事で常に痛さ や辛さがあるようでしたので、今では本当に穏やかな毎日を過ごしております。
のら猫ちゃんでしたので、外での生活は片目が不自由だとリスクも多く、他 ののら猫ちゃんよりも体力がない事や食が細かった事もわかっていましたので、家に 入れてあげることができ、本当に良かったです。

手術をするにあたり、不安な事もありましたが、例えのら猫ちゃんだったと しても、命あるもの、この世に生を受けたのですから、厳しい生活ばかりでなく、 抱っこされる温かさ、穏やかなのんびりとした幸せも味合わせてあげたい!その気持ち一つで手術をお願いしました。

のらちゃんのまま外での生活をしていたら、今はもうチャーミーさんは天国へ行ってし まったかと思います。
うちを選んで来てくれた事、チャーミーさんと出会えた事、そして何よりアニマ ルメディカルセンターとご縁が持てました事、院長先生の下での的確な判断にて手術し、治療して頂けました事などが、小さな命を守り、今の幸せとつながって おります。

今では、通院も終わり、カラーも取れ、お薬もなく、術後の傷あともわから なくなり、片目も全く気にならず、可愛さで一杯の毎日を送っております。とても臆 病でしたが、室内の生活にも慣れ、床でのびのびと寝たり、後を追ってきて甘えてきたりと可愛さも100倍です。
来客が多い我が家ですので、知らない人にビクビクするかと心配しておりました が、お客様が来ると必ず顔を出し、挨拶をしております。
喘息を少し持っているようで、一日に数回咳き込む時があるので心配です が、まだ、見守っていられる状態ですので、経過を見て行きたいと思います。
両眼があった時には常にドヨッとしていて、
辛そうな事が見ていてがわかりまし たので、もしも同じ病気で悩んでいる方がおられるなら、手術に踏み切る事を願います。

動物は言葉は話せませんが、その子の表情を見ているとサインは出ているは ずです。
家族として迎えているのですから、
普段からの健康管理や食事に気をつ け、自分達にできることがあればやって あげ、これからも毎日一緒に歩んで行きたいです。
チャーミーさんとの新たな生活を送ることができるの は、本当に皆様のおかげです。
とても大変なお仕事ではありますが、皆様のお力でたく さんの命が幸せとつ ながっているのだと思うと、深く感謝せずにはいられません。
チャーミーさんは言葉は話せませんが、きっと「すごく 楽になれて、痛くな くて幸せだよ!ありがとう!」と言っていると思います。
院長先生はじめ、スタッフの皆様、本当にありがとうご ざいました。
お忙しい毎日とは存じますが、お身体大切にお過ごし下 さいませ。



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