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サクラちゃん
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| 乳腺腫瘍 サクラちゃん
の飼い主さんは、乳腺になにかできていることは3年前からご存知でした。
かかりつけで手術を薦められてはいましたが、マルチーズで心臓疾患が多い犬種ということも、手術をためらっていた心配の一つだったそうです。 「もし無事に帰ってこなかったら嫌だったんです・・・・。」 しかし、徐々に乳腺のしこりは大きくなっていきました。 カリフラワー状に大きくなったしこりに、飼い主さんの心配は増していきました。 ネット上で、24時間完全看護の当院を見つけだし、 「ここだったら心配も少しは少なくて済む・・・。」 そんなお気持ちで手術をする決心をし、当院へ来院されました。 乳腺を切除する大きな手術でしたが、術前に入念な全身検査を受けて、サクラちゃんは無事乗りきりました。 術後は食欲を保ってあげるのに大変でした。 飼い主さんは口の中に入れてあげたり、鶏肉の茹で汁を食事にかけたりして、徐々に食欲を上げていきました。 「傷口の大きさも驚かなかった訳では有りませんが、術前に先生から充分な説明を受けていたので、受け止められました。」 今後は心臓のほうも、腫瘍のほうも定期検診を心がけていかれるそうです。 サクラちゃんは、いまでは元通り元気に飼い主さんの腕のなかでワンワン鳴いています。 |
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皆様の家族の一員である動物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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