さく らちゃ ん
     
   ・犬  MIX ♀(避妊済)

   ・15歳
頸部腫瘍 前肢腫瘤

さくらちゃん の頸部には腫瘍がありましたが、高齢なこともあり、手術をすることをとてもためらっていらっしゃいました。
しかしその部分がだんだん大きくなり、引っ掻いたり、出血をするようになってきた為、
“手術をするなら昔から歯の治療などでお世話になっている「アニマルメディカルセンター」で”
と手術を決意されました。

飼主さんと少しでも離れるのを大変嫌がるさくらちゃん。そんな性格も考えて、手術当日は早めに来院され、手術。そしてその日のうちに退院されました。

術後、投薬などはとてもスムーズだったのですが、ちょっと人間から逃げる感じが見られました。
しかし、入院もしなかったので、3日くらいで元のさくらちゃんに戻ったそうです。

その後、前肢にあった腫瘤の手術も受けました。
いつもは鳴いたりしないのに鳴き声をあげていたので、腫瘤は相当痛かったようです。
術後、傷が乾燥し始めてからの回復は早かったそうです。

昨年秋から続いていた前庭疾患の治療もこの春に終わり、やっとひと段落。
現在では落ち着いた生活を送っていらっしゃるとの事でした。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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