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リ
リーちゃ
ん ・犬 シェルティ ♀避妊済 ・12歳 |
| 左後肢断脚(腫瘍からの出血による)
リリーちゃんは5年前から左
後肢に腫瘤物がありました。
徐々に大きくなっていったんです。だんだん肢を挙上したり、歩き方が変に
なってきました。
ある夜、出来物から出血して止まらなくなりました。 家族の一人が知っていたアニマルメディカルセンターをインターネットで調べて辿り着きました。 病院まで来るのに片道最低3時間の道のりでした。
1月にかわいがっていた猫が体に腫瘍を持ったまま亡くなったんです。 1週間でも10日でもリリーには快適に長生きして欲しくて、アニマルメディカルセンターで積極的な治療をすることにしたんです。 口がきけないだけ、気を遣います、この子には。 リリーちゃんの肢にできた腫瘍は、あまりにも大きくなりすぎて腫瘍だけの切除は困難でした。 じわじわ止まらない出血を止めるためにも、断脚の手術が必要な状態でした。 手術を無事乗り切った今は、肢から出血することもなく、川の字じゃないで
すが、リリーも入れた家族皆で頭を並べて寝ています。
少しでも長く快適に生活できる時間を作ってあげたいのは、飼い主さんも我々も一緒の気持ちです。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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