ダイ キ ちゃ ん
     
   ・犬  チワワ ♂去勢済

   ・8歳

脾臓摘出(腫瘍)


ダイキちゃんの飼い主さんは、先生にすすめられてダイキちゃんの1日ドックを受けました。
その結果、脾臓に腫瘤物があることが判明、先生からは摘出手術をすすめられました。
2週間、検討し、迷われたそうです。
「悪性とは限らない。でも、やらなかったことで後悔するのは嫌だ。」
当院と、ダイキちゃんのもつ幸運を信じて、飼い主さんは手術を受ける事を決心されたそうです。

摘出した腫瘍組織の検査結果は良性、飼い主さんはそれを聞いた時、大きな山を越えた気がしたそうです。
「先生から、“長生きして欲しいね。”って言葉をかけてもらって涙が出そうになりました。
この子は少し性格がきついところがあって、他の病院では診てもらえないんです。
見捨てない姿勢で、どんな時でも診てくれるのはこの病院だけ。
いつか来るダイキの最期は、自宅か、この病院で、と考えています。」

好物だけ好んで食べるダイキちゃんに少しでも長生きしてもらうように、飼い主さんは術後から食事療法をやっているとか。

「ウサギは自殺できる動物ですが、他の動物は食事の好き嫌いで食べないまま自分で死ぬ事はありません。」
先生からのこのアドバイス、正解でした!!
根比べが大切ですね」と飼い主さんはお話し下さいました。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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