化膿性肉芽腫性炎による唾液腺のう腫
   ブ ルース ちゃ ん
     
   ・犬  ミニチュアダックス ♂

   ・7歳
咽喉頭にできた化膿性肉芽腫

ブルースちゃ んの飼い主さんは、今回危機一髪で乗り越えた病気を振り返ってお話し下さいました。

「喉を鳴らしてウェウェやっていましたので、はじめは魚の骨でもつかえい るのかと思い、病院に行きましたが、改善の見通しが立たず、最終的に「アニマルメ ディカルセンター」に辿り着くまで、病院3件をわたり歩きました。
どんどん症状がひどくなるブルースを見て、毎日毎日気が気ではなく、自分の記憶にあった「アニマルメディカルセンター」を電話帳で調べて駆けつけ ました。
病院近くまで来た時には、ブルースはチアノーゼ状態で泡を吹き、抱いているお父さんの首にしがみついてきました。
私達は一瞬死を予感して、お寺を探さなきゃ、と思ったくらいです。」

重篤な呼吸困難の状態で来院したブルースちゃん、すぐに全身検査を行った結果、上部気道周辺に病変が見つかり、直ちに手術をする必要性がありました。
ブルースちゃんは腫瘍で気管を閉塞されて、呼吸不全を起こしていたのです。
まさに危機一髪というタイミングの手術で、無事、腫瘍は切除され、それまでの呼吸困難は嘘のようになくなり、手術前にあったイビキもなくなりました。

「人間と同じ規模の検査機器、24時間体制のシステム。
それと術後にもらったスタッフからのアフターケアの電話が安心を与えてくれました。
まだ7歳。死の淵から生還したブルースとはこれからもっと長い時間を一緒に過ごすつもりです。」


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

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