チャ イちゃ ん
     
   ・犬 ヨーキー  ♀

   ・6歳
子宮蓄膿症 腹膜炎

チャイちゃんは、食欲がなく体調不良となり、かかりつけ病院で治療を受けましたが、家に帰ると部屋の隅に入り、壁に向かって歩くという異常な行動が見られ たそうです。

再度受診した ところ、「もしかしたら脳の病気かもしれない」と設備の整った病院への転院を勧められ、千葉県から川崎市にあるアニマルメディカルセンターにやってきまし た。

当センターに来院された時は、ショック状態で反応がなく、グッタリしていました。
一緒に来てくれた、チャイちゃんの元気な時を良く知っている知人の方が泣いてしまう程でした。

すぐに詳細な検査が行なわれました。その結果、子宮蓄膿症ということが判明。それにより腹膜炎が引き起こされていたのです。非常に危険な状態で、直ちに手 術となりました。

「まさかそこまで悪かったとは思っていませんでしたので、血の気が引く思いでした。」
と飼主さんはおっしゃいました。

手術は無事終了。
入院中は、2時間半もかかるご自宅から家族全員で面会に見えました。術後の回復ぶりをご覧になり、
「時間をかけて来た甲斐がありました。」
と嬉しそうに当時を振り返っておられました。

「思ったより早い退院で大丈夫かと思いましたが、手術もしたし、手術前は全く食欲がなかったのに、手術後は少しずつですが食べてくれるようになり、安心感 も あり、家での治療を頑張る事ができました。
私達の子供同然のチャイですが、まさに九死に一生を得た感じです。
今ではすっかり元気になり元の生活を送っています。
アニマルメディカルセンターに助けていただいて感謝の気持ちで一杯です。」

というお礼のお言葉を頂きました。

チャイちゃん、元気になって本当に良かったですね。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

戻る