ロイ ちゃ ん
     
   ・猫 アビシニアン  ♂(去勢済み)

   ・15歳

真性糖尿病
 乾燥性角膜炎 眼球摘出


ロイちゃんは数年前から糖尿病の治療をしています。耳からの採血で血糖値のチェック、日に2回のインスリンの注射、当初は慣れない注射器を扱うことは大変 だったと飼い主さんはおっしゃいます。

「でも、平常心でやるとうまくいくことがわかりました。」と、飼い主さんは今では注射も慣れ、排泄物や毛づやや顔付きでロイちゃんの体調の変化がわかるよ うになったそうです。

ロイちゃんはドライアイもありました。目が乾燥すると角膜に傷ができてしまい、そこに感染が起こると、糖尿病の子はなかなか治りません。

飼い主さんは、お仕事をしながら可能な限り一生懸命ロイちゃんの点眼治療していましたが、ロイちゃんの片眼は症状が進んで重篤な状態になってしまい、眼球 を摘出することになりました。

でもロイちゃんの可愛いお顔は変わる事はありません。もう片方の目は、そんな事にならないように、一生懸命こまめに点眼をして治療をしているそうです。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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