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にん
じん
ちゃ
ん ・日本猫 ♂ ・6歳 |
心筋症による動脈血栓塞栓症 心筋症による血栓症、それによる後肢の激しい痛みによってにんじんちゃんは叫び声をあげていました。 もちろん歩くこともかないませんでした。 AMCなら徹底的に診てくれる、そんなご友人のご紹介があってにんじんちゃんは当院へ来院されました。 飼い主さんがつらかったのは、にんじんちゃんに痛みがあったこと、血流障害によって次第に肢端が壊死していってしまうことだったそうです。 迅速に鎮痛処置と、心筋症に対しての治療が開始されました。 90%の確率で難しい、厳しい状況でした。 「猫たちの毎日の元気は当たり前ではない。 動物を飼うことは健康をみてあげるということ、飼い主には決意が必要、命を受け止めることの大変さがわかりました。」 先生からのシビアな予後のお話に、飼い主さんはそう感じたそうです。 しかし可能な限りの治療と、飼い主さんの献身的な介護のおかげで、にんじんちゃんは奇跡的に死の淵から脱しました。 先端が壊死してしまった後肢も、切断は免れました。そして、立って歩けるようになったのです!!! いちばん頑張ったのはにんじんちゃん、飼い主さんはそうおっしゃいます。 「”面会には必ず来てあげて下さい。面会は薬になります。猫ちゃんの為に、5日間以上は入院させません。 自宅でできる治療は自宅でやっていただきます” 先生のこの言葉で、AMCは病院と家族が一緒になって動物の治療をしていくんだと理解できました。 こんな難しい病気は、どんなことでもわからないことはプロに聞く、普段から規則正しい生活をさせることが重要だと思います。」 そうおっしゃる飼い主さん、今回のにんじんちゃんの病気の事はとても勉強になり、本当に心から動物がかわいいということがわかったそうです。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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