ナナ ちゃん
     
   ・犬 パピヨン  ♀

   ・11歳
子宮蓄膿症 腹膜炎


ナナちゃんは、年末の大晦日に具合が悪くなり、子宮蓄膿症の手術を受けました。

「以前から先生は、子宮卵巣は手術した方が良いって言っていたんです。
大晦日の夜に具合が悪くなって、すぐに「救急センター」に連れて行きました。
いつでも24時間診療が受けられるのはとても安心です。
色々説明は受けていましたし、以前より通っている病院ですから手術は任せる気持で臨めました。
ちょうど息子一人を残して家族が旅行に出かけてしまっていて、ナナの自宅での看護は息子がよく頑張ってくれました。
また特に、ナナにあった治療を病院が考えてくれました。
スタッフの皆さんの励ましの声が安心を与えてくれたそうです。」

「病気の時は、本人だけじゃなく、看護する家族が心細かったりしますから。
ナナはすごく早く良くなっていきました。」

「食欲もどんどん回復して、抜糸前でも椅子に飛び乗る位元気になって、子犬の頃に戻ったみたいです。
以前はちょっとした事にもナナはイライラするみたいで、
“触らないで!”って感じでしたけど、今思えば体の調子が悪かったんですね。
もっと早く手術を受ければよかったと思っています。」


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

戻る