ゴン ちゃん
     
   ・犬 MIX ♀

   ・13歳
子宮蓄膿症 乳腺腫瘍


生後3か月の時に、飼えないからとの理由で保健所行きになりそうだったゴンちゃん。
今の飼い主さんに巡り合い、13年の月日が経ちました。
今回ゴンちゃんは子宮蓄膿症と乳腺腫瘍の手術を同時に受けました。

「もともと皮膚病が気になって「アニマルメディカルセンター」に診察に来 ました。
その際先生に、陰部からの分泌物の異常を指摘されたのが今回手術を受けたきっかけです。
子宮蓄膿症なんて病気、全く知りませんでした。
年齢が13歳と老齢なので不安はありました。しかも乳腺腫瘍もあり要注意と言われていましたから、全身検査をしっかり受けて、一緒に手術を受けることにし ました。」

手術が終わってその日のうちに退院。

「食事に風味づけをして、食欲をだす工夫をしたりしました。
食欲が戻ってからは、順調に回復し、元の生活に戻れました。
今回、肺にも腫瘍が見つかりましたが、今回は手術せず、こちらも定期的な検診を受けて相談していくつもりです。」

黒い被毛に白髪が交じってきているゴンちゃんですが、大きな手術も乗り越えて、これからもやさしい飼い主さんとまだまだ一緒に時間を過ごしていけそうです ね。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

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