子宮蓄膿症_犬の病気治療例
   エ ミー ちゃ ん
     
   ・犬 プードル  ♀

   ・13歳

子宮蓄膿症

エミーちゃんは今回、子宮に膿みが溜まってしまう病気で、卵巣と子宮を摘出する手術を受けました。
突然のことに大きな驚きと不安があったそうです。

当初飼い主さんは、エミーちゃんの歯がグラグラで、食欲がないのは歯の治療が必要ではないかと思い、病院へ連れて行くことを決めました。加えてエミーちゃ んの陰部から、茶色の分泌物が出ていたのも気になっていたそうです。

いつも予防で行っていたかかりつけの病院は日曜日がお休みなこともあり、当院へ来院されました。
全身検査の結果、食欲が無い原因は、子宮の病気であることがわかり、手術が必要とのお話がありました。
以前に飼っていたワンちゃんも、当院で大きな手術を受けられたことがありました。

術後はエリザベスカラーを嫌がってとろうと暴れてしまうのが大変でしたが、2〜3日で慣れてくれ、食欲もどんど上がりました。
小さい頃から他のワンちゃんとの接触があまりなかったせいで、エミーちゃんは自分を犬だとは思ってないようだとか。家では全く鳴かない子なのに、病院では 珍しく鳴き声をあげる、今はすっかり元気になったエミーちゃんです。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

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