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ミッ
シェル
ちゃん ・ミニチュアシュナウザー (避妊済) ・14歳 |
悪性黒色腫 ミッシェルちゃんは病院では鳴いたことも、吠えたこともない穏やかな子です。家でキャサリンちゃんというお母さんから産まれ、兄弟の中でも特に動きが遅 く、ご飯を食べるのも遅かった為、よくお母さんにとられていたそうです ミッシェルちゃんは今年に入り、以前からあった眼瞼の腫瘍をとる手術を受けました。病院では鳴かないミッシェルちゃんですが、退院後3日間は鳴き続けた そうです。やはり穏やかな性格とは言え、病院では気を張っているのだろうと飼主は語ります。そして、眼の腫瘍の病理検査結果がでました。良性のものでし た。手術して3週間後、今度は後肢の肉球に腫瘤があり、それが潰れて出血してしまったという事で来院されました。それも一部切除をする手術をし、病理検査 を行ないました。結果はメラノーマという悪性のものでした。 飼主は次の治療の方針を決断しなければなりませんでした。肢のガンは転移するため、左の後肢を断脚し抗癌剤治療を行うかどうかという選択でした。抗癌剤 の効果や副作用など十分に話を聞き、それからご家族で相談をしてから結論をだしました。断脚をしても腫瘍がまた別の箇所に出来る可能性があるのなら、ミッ シェルちゃんの生活や年齢を考えて、断脚はせずに抗癌剤治療のみを行うという結論を出しました。 現在、2回の抗癌剤投与が終わり、特に大きな副作用もなく経過は順調です。このまま治療を続け少しでも一緒に過ごせたらというのが飼主の願いです。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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