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ポーシャちゃん
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| 角膜潰瘍 ポーシャちゃんは、自分で目をこすって角膜に大きな傷が付き痛くて眼が開けられなくなり、今回手術を受けました。 「角膜の傷に対する手術って、なんだか想像できなかったんです。 瞬膜を使って眼帯のような・・・、と先生は丁寧に説明して下さったけど・・・。」 飼い主さんは手術が終わって、ポーシャちゃんの顔を見た時に、 「・・・・・えぇっっ!!!??」というのが本音だった、とおっしゃいます。 ポーシャちゃんの術後の顔にちょっとびっくりしたそうです。 退院後、抱いて外に行ったらお散歩友達の方にも 「うっっっ…!?」って、ポーシャちゃんのお顔を覗かれるたびに一歩下がられちゃって。 加えて周囲にエリザベスカラーの存在を知らない方が多くて 「・・・・・虐待・・・?」みたいな白い目で見られることが大変だったとか。 犬や猫の眼の疾患の治療のひとつに、エリザベスカラーは必須なものなのですが、やはりそれは非日常的なもののようです。 ですがポーシャちゃんの眼は、早期の手術とこのエリザベスカラーのおかげで3週間ですっかり綺麗に良くなりました。 エリザベスカラーだって、一生必要なわけじゃありません。 当のポーシャちゃんは、カラーがあってもなくてもいつものようにキャーキャー飼い主さんに甘えていました。 |
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当ページは、皆様の家族の一員である動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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