チャー ミーちゃ ん
     
   ・猫 日本猫 ♂去勢済

   ・4歳
牛眼 猫伝染性鼻器管炎 気管支肺炎

チャーミーは野良猫出身で、う ちの庭で子猫を産んだりしていました。
もともと膜が張っている眼をしていましたが、だんだん眼が牛のように大きくなってきて、具合が悪くなり、あきらかに不快感を表すようになってきました。

近所の動物病院にかかりましたが、手術をしてくれず、全身の状態はどんどん悪くなるばかりでした。

そこで、以前、犬がお世話になっていたアニマルメディカルセンターなら大丈夫と思い、受診する事にしました。眼球摘出となり、翌 日すぐに手術を受けました。

手術も無事終わり、術後の腫れにはびっくりしましたが、チャーミーがとてもしっかりしていたので嬉しかったです。

帰ってからも落ち着いて生活する事ができ、 先生の言うとおり、瞼の腫れも、日に日にわかる位ひいてきて、傷の縫い目もきれいに治りました。
スタッフの方達の指導がしっかりしていたので、その通りに頑張れました。

今では、今まで熟睡できなかった分を取り返すかのように、お腹を出して、床暖房の上でゴロンと寝ています。

片眼になっても生活には全く支障がありません。むしろ、あって体に悪いものや痛いものなら、思い切って摘出をして不快を取り除いてあげる方が、チャーミー にとっては幸せな事だと思います。
両眼でなければいけないということはありませんし・・・・!

スタッフの皆さんに、親身になって相談にのっていただき、色々な治療法の選択肢を挙げてもらい、薬をなるべく使わずに必要な部分はパーフェクトにしてくれ て、大変感謝しています。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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