クリ スちゃ ん
     
   ・犬  ミニチュアダックス ♂

   ・5歳
椎間板ヘルニア


年末の押し迫ったある日、いつもは元気の良いクリスちゃん。なんだか少し元気がなくて歩行出来ず、いつもと違う様子なので近所のかかりつけの病院へ行かれ たそ うです。
「椎間板ヘルニア」 
と診断されました。注射による内科療法をしていましたが、後肢マヒは改善できませんでした。

「手術をすれば、もしかしたらまた元の様に走ることができるかもしれません。しかし手術をしても、改善は望めないかもしれません。もし手術を希望するな ら、早期に手 術可能な病院を紹介します。」ということで、ご家族は少しでも可能性があるならば、という気持ちで当院へ転院されました。

クリスちゃんのご家族は、この病気についてよくご存知でした。 ホームドクターの先生からも、椎間板ヘルニアの注意点や手術、その予後についても細かく教えていただいていたそうです。

大晦日に来院したクリスちゃん。
手術は元旦の早朝に行なわれました。

退院後、ご家族はクリスちゃんに何をしてあげたら良いのか。又、背中に傷跡はあるし・・・何をどうしたらよいか・・・・。と不安な気持ちでいっぱいで した。
でも、そんな心配をよそにクリスちゃんは退院後すぐにヨチヨチと歩き始め、ご家族始め、ホームドクターの先生も喜んでくれたそうで、現在では歩行が出来る ようになり、順調な回復をしております。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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