| カシ
スちゃ
ん ・犬 ミニチュアダックス (♂) ・2歳 |
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| 椎間板ヘルニア(激症型) カシスちゃんは、まだ2才になったばかりの初冬のある日、椎間板ヘルニアの診断をうけました。しかも非常に急激な症状のヘルニアでした。 いつも行く公園でのお散歩で、びっこをひくような歩き方がみられて飼主さんや周りの方が、おかしいな?と気づいた時から1時間で歩けなくなり、全く後肢の 感覚もなくなってしまったそうです。強くつねっても何も感じない・・・・。普段から、飛び跳ねることがすきなカシスちゃんでした。 すぐに飼主さんは近くの病院へ行きました。そこでは「CT検査によるヘルニア部位の特定が重要なので、その施設のある病院での検査、および手術がBEST でしょう。」とのお話でした。残念ながらそこの病院にはCT施設はなく、椎間板手術の症例もあまりなかったのだそうです。飼主さんはインターネットを使っ て必死で検索なさったそうです。 「手術をしてもまた歩けるようになる確率は2〜3割・・・。」そんな言葉も頭にあって、飼主さんは同時にカシスちゃん用の車椅子も検索していました。 「CT施設があって、経験豊富なスタッフがいる病院で・・・・。そして早急に・・・・。」 そんな思いを胸に、カシスちゃんと飼主さんは当院に来院され、CT検査と手術をうけたのです。 「排泄の感覚はありましたが、身体が汚れるのを拭いたり、床が滑らないようにカーペットを敷いたりと、今まで気づかなかった生活の細かい部分に気づかされ ました。」飼主さんは手術後を振り返ります。 退院2日目位に、カシスちゃんはひょこっと立ちあがりました!!そして歩き始めるようになったのです!! 今では先生から大好きなお散歩の許可も出て、カシスちゃんは同居のアビシニアンの猫ちゃんととても仲良く生活しているそうです。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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