猫が紐を飲み込んだ
   パン チちゃ ん
     
   ・日本猫  ♂(去勢済)

   ・1歳
消化管内異物(紐)


「一番嬉しくて安心したのは、グッタリしたパンチをスタッフがまず先に 預かって優先して診てくれた事でした。他の病院へ行っていたのですが、そこではスタッフが足りなくて検査に時間がかかりすぎ、 原因がわからないまま時間ばかりが経過していきました。とても不安でした。」

パンチちゃんは激しい嘔吐症状が続いていました。
かかりつけで治療は受けていましたがどんどん状態が悪くなり、転院をしていらっしゃいました。
到着前には、泡を吹いているまで落ち込んだ状態でした。

舌先に絡まったまま飲みこんでいた紐状異物が原因でした。内視鏡検査で確認をして、早朝、手術がとりおこなわれました。
手術は不安ではありましたが、原因がわかり、早く処置できた事がよかったと飼い主さんはおっしゃいます。
術後の食事管理や投薬を決められた時間にやるのは大変でした。仕事の合間に家に戻ったり・・・。

へその尾がついている頃から面倒見ていて、もともと気性が荒くて困っていたそうですが、
手術後からパンチちゃんはゴロゴロとっても甘えて温和な猫ちゃんになったとか。

みんなに治してもらった事、わかってくれたのかな・・・・????


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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