異物摂取_犬がストラップを飲み込んだ
   フー ラ ちゃ ん
     
   ・犬 ゴールデンレトリバー ♂

   ・3歳
胃内異物(携帯ストラップ)

携帯ストラップについているぬいぐるみで遊ばせていたら、そのうちになくなっていました。
「もしかして・・・・??」とは思っていました。
2〜3日したら便と一緒に出るかと様子を見ていましたが、一向に出てきませんでした。
心配になり受診し、レントゲン検査をしてもらったところ、胃に何か写っていました。
これは、もう手術して取り出してもらう他はないと覚悟を決めました。

同時に、胃拡張胃捻転を予防する為の胃固定処置もしてもらいました。
前に飼っていた犬が、胃捻転胃拡張症候群にかかり、この病院で手術して助けてもらった事があったので、それを思い出したのです。
その子は10歳の時に手術に臨み、治療していただき、15歳まで長生きをしました。

2つの手術を同時に受けましたが、今後のリスクを少しでも軽減する事ができて、よかったと思っています。

術後はエリザベスカラーの管理が大変でした。
色々な所にガンガンぶつけて、FOODを食べさせるのに苦労はしましたが、3日もしたら本人はすっかり元気になりました。

今度の事で、異物摂取などの管理は飼主の責任で行わなければならないこと。決して本人が悪いわけではないので、家族全員で充分注意を払わなければならない ことなどを肝に命じました。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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