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ウージロウちゃん
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| 肛門腫瘍 陰嚢切除 不正咬合 ウサギの飼育の本にアニマルメディカルセンターが載っていて、それで行くようになりました。 ウージロウは定期的に歯を治療して削ってあげないと、カチカチ鳴って物を食べにくくなり、食欲が落ちるんです。 ウージロウちゃんの飼い主さんは、ずっと当院に定期的に通院し、麻酔下で歯削りの治療を受けていました。 そして今回、お尻に腫瘍が見つかり、切除手術を受けたのです。 今回、お尻にできた腫瘍は、病院を信頼して任せることができました。ずっと通ってますからね。 無事に終わって、とってもらった腫瘍が良性で本当にホッとしています。 10歳という高齢ですが、これからも快適に、ストレスのないように生活させていきたかったんです。 投薬がある時には、大好物のドライフルーツと一緒に与えたり、葉野菜を手でちぎって食べさせてあげたりで、手はあまりかかりませんでした。 飼い主さんはウージロウちゃんの快適な生活を常に心がけているようです。 |
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皆様の家族の一員である動物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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