子宮蓄膿症_犬の病気治療例
   テン ちゃ ん
     
   ・フェレット  ♂去勢済

   ・7歳

膀胱結石 尿道再形成術 左副腎摘出 インスリノーマ


テンちゃんは小さい体で過 去に4度の開腹手術を乗り越えてきました。 

何が一番のご苦労だったのか、毎回それは術後のエリザベスカラーとのお付き合いでした。
テンちゃんはカラーが苦手で、つけるとピタッと動きが止まってしまって食事もとれなくなってしまうので、飼い主さんはつきっきりでの看護が必要でした。
昼は病院に通院で点滴を受けたり、お仕事もありましたから、人に預けて食事を与えてもらったり・・・・・。
血糖値が維持できない病気も持っているテンちゃん、飼い主さんはテンちゃんのためにいろいろ手を尽くされました。

「フェレットは人懐こくて、なんだか自分とは相性が合うんです。目の前で痛みを訴えていたり苦しがったりしたら、何度になったとしても手術をしないわけに はいきません。」
大きな手術をいく度も一緒に乗り越えてきた飼い主さんは、やさしい目でテンちゃんを見つめてお話し下さいました。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

戻る   治療例のご紹介へ