写 真準備中
   ミー シャ ちゃ ん
     
   ・猫 MIX ♂

   ・3歳

尿道閉塞症

2〜3日間、排尿するときに震 え ていました。
病気したことなどなかったんですが、様子がおかしいのはわかりました。
排尿したくても、尿が出ていなかったんです。

アニマルメディカルセンターは、道を通るたびに看板を見ていたので知っていました。
夜間に救急センターへ連れて行き、検査結果は、尿道閉塞症で、尿が出るように手術が必要との先生のお話でした。
猫にそんな病気があるなんて知らずに驚きましたが、何かの縁あってうちの家族になったミーシャでしたから、「治さなければ!!」の一心でした。

すぐに手術をお願いし、終わったとの連絡を受けた時にはホッと安心しました。
家族で面会にも行きました。
退院してからは、トイレの管理や室内の環境の管理、食事や水分量の管理などに一苦労でしたが、
家族がつきっきりで面倒をみました。

ミーシャはまるで赤ちゃんみたいに甘えん坊になってしまって。

尿は今まで通りに出るようになり、抜糸まで順調に回復し、エリザベスカラーを外したら元気が倍増したので、冗談で“またつけようか”って、家族で笑ってい るくらいです。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

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