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アイ
ちゃ
ん ・アメリカンショートヘアー ♀避妊済 ・10歳 |
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具合が悪い症状が出てから
心配しては仕方がないですもの。
腎臓に疾患があるとわかって手術を受けた時も、肺の疾患があるとわかって手術を受けた時も、アニマルメディカルセンターで、定期的なドックや検診を受けて いた時に見つけてもらいました。 飼い主の私自身が、病気の経過を見て状況を決めていくという性格ではないですし、、「絶対にいい結果になるに決まってる。」 そう思っていました。 結果が悪かった時のことは考えていませんでした。 仮に長期の闘病になって、アイのストレスが続いてしまうよりは、アニマルメディカルセンターで、早めにしっかりした検査や治療を進めていくことにしたんで す。 アイちゃんの飼い主さんは、アイちゃんが小さい体ながら、腎臓周囲の被膜を取り除く手術と、 肺の腫瘤物の組織生検という大きな手術を受けたときのことをお話し下さいました。 普段は食が細い子で、食べさせてあげる事が多いんですが、術後は逆に食欲
が増すんです。薬もきちんと飲んでくれて。
アイはビニール袋やパックで遊ぶのが好きな子なんですが、水分をたくさん取らせるのに、水の皿をお豆腐のパックや、プラスチックの入れ物に変えてみたら良 く飲むようになりました。 術後3日間は5分と離れずに、一緒にいて 「がんばろうね!」 と声をかけていました。 普段から、上手に病院を利用していくことと、病気に対しての前向きな気持ちを持つことが、大切な家族の時間を築いてくれるものですね。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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