椎間板ヘルニア_ミニチュアダックスフンド
   ショ コラ ちゃん
     
   ・犬  ミニチュアダックス ♀

   ・6歳

椎間板ヘルニア(再度発症)

1回目の 手術後、ジャンプや飛び降りたりするような、椎体に負担がかかることはしないように気を付けていましたし、体重を減らす努力もしていました。
ところが、今回は何もしていないのに、抱くとキャンと鳴き、翌日には隅っこに入って丸まってしまいました。
以前と同じ症状だと思い、まだ歩けてはいましたが、その日のうちにアニマルメディカルセンターに受診しました。

ヘルニア検査の結果、前回とは別の部位に発症したことが判明。
“様子を見るよりも、手術はなるべく早い方が経過が良い”と いうことは前回の手術で充分知っていましたので、すぐにお願いしました。

リハビリ開始後、2週間したら、何とか自分で歩けるようになりました。
ショコラはリハビリを嫌っていましたが、毎日15分は歩く練習をしました。
その成果があって、今はでは普通に歩く事ができるようになっています。

様子を見ているだけでは何も良くならないので、わかった時点で治療していく事が大切だと、2回の経験でよく理解しました。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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