シ フォンちゃん
     
   ・犬  パピヨン ♂


会陰ヘルニア 直腸憩室


便秘がちで、排便の時に痛みで鳴き声を上げたり、しぶる様子のあったシフォ ンちゃん。
かかりつけの病院で会陰ヘルニアの診断がついていました。ただし非常に難しい手術なので、食事療法で便を出しやすくしたりなどの内科療法を受けていまし た。
しかし一向に状態は改善しないため、飼い主さんは手術してあげることを積極的に考えるようになったそうです。

そんなときに当院のHPをご覧になって、無料電話相談を知り、ご利用になられたそうです。
「先に電話ででも相談することができたのが助かりました。訊きたいポイントを答えてもらえ、難しい手術と聞いていましたが、不安が払拭されまし た。」
飼い主さんはシフォンちゃんの手術を決断なさいました。

手術は無事終了し、術後2〜3日は1時間半ごとに鳴いたり、約2週間くらいは食欲にムラがあったりでご苦労があったそうです。
しかし、シフォンちゃんは難しい手術を乗り越え、今では排便痛もなく、スムーズな排泄が行えています。
毎日の日常生活のことですから、本当によかった。飼い主さんは笑顔でお話し下さいました。

「遠方から引っ越してきて、HPで病院を検索してAMCにたどり着きました。いろいろな治療例を読んで、背中を押された感じがしました。」こんなお言葉も い ただきました。
いろんな形で少しでも、苦しんでいる動物やご家族のお力になれればいいと思います。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

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