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リッ
キーちゃ
ん ・犬 ミニチュアダックス ♂去勢済 ・4歳 |
| 椎間板ヘルニア 常に走っているような元気のよい子でした。 はじめは元気がなくなり、膝に乗ってこなくなり、老化現象かと思っていましたが、ついにケージを開けても出てこなくなり、呼んでも来なくなり、食欲も低 下し始めました。 今思えば、腰を丸くして痛みをこらえていました。 かかりつけの病院は休みだったので近くの病院に行き、ヘルニアの疑いということで2日間注射に通い、内服薬を処方してもらってやや元気が戻りました。 しばらく元気でしたので経過を見ていたのですが、再び元気がなくなりました。 今度はかかりつけの病院へ行くと、2か所ヘルニアを疑える部位が見つかりました。 しかし最初の症状が発現してから時間が経っているので、手術しても難しいとのお話で絶対安静と内科療法をすすめられました。 インターネットで、色々ヘルニア治療例を調べました。 それで症例数の多いアニマルメディカルセンターをみつけました。 薬を投与すれば、元気が戻った経緯がありましたので、 正直、手術するべきか、安静にさせておく治療法にするか、迷いました。 でも、ずっと不安を抱えて生活していくよりも、原因を取り除いたうえで元気になる可能性に賭け、アニマルメディカルセンターまで車で2時間かかる道のり を、リッキーを連れ、手術をお願いしに行きました。 手術は成功。 リッキーは術後2〜3日間はクンクン鳴いて落ち着きませんでしたが、5日目くらいで元気が戻り、歩行も良好。 元気が良すぎて、投薬時生意気な素振りを見せるほど回復致しました。 今後も長く生きていく中で、他の部位でのヘルニアの発生の不安がないわけではありませんが、今回病気の事で、抱き方や、生活のパターンなどいろんな知識を 教えていただきました。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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