ペ ティちゃん
     
   ・犬  ミニチュアダックス ♀

   ・5歳
椎間板ヘルニア(頸部)

飼い主さんは、ぺティちゃんが微熱が続き、なんだかけだるそうにする様子が気になりだしました。
そして3日目、ぺティちゃんが首をすくめて歩いていることに気が付きました。
震えが始まり、抱っこすると明らかに体が緊張するのが伝わってきたそうです。

かかりつけに通院はしていたものの、早急に原因を突き止めて治療したいという思いを胸に当院にいらしたそうです。
その日のうちに全身の検査を終え、頸部椎間板の疾患が見つかりました。

先生からの説明を十分理解した上で、飼い主さんは手術に臨む決心をしたそうです。
「すぐに手術に臨めたのが良かったです。術後は歩く場所に注意して、目を放さないように気をつけました。
 4〜5日は食欲がでませんでしたが、本人がつらい様子は見られなくなりました。」

ぺティちゃんは自分の子供たちと一緒の部屋で生活していましたが、術後からは一人離れて飼い主さんと一緒の部屋で生活しています。
寂しいかな、と思いきや、ぺティちゃんは自分が人間になったつもりで上機嫌だそうです。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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