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ナナ
ちゃん ・犬 ミニチュアダックス ♀(避妊済) ・7歳 |
椎間板ヘルニア ナナちゃんは、ある日突然、全く歩けなくなりました。 飼い主さんは色々な情報から、脊髄疾患に間違いないだろうと感じていました。 当院で直ちに脊髄造影検査を受けて、椎間板ヘルニアの診断を聞いたときには「あぁ、やっぱり・・・。」と思われたそうです。 飼い主さんがナナちゃんに一目ぼれして早7年。 ナナちゃんは小さな子供が大好きで、じっとしているのが嫌いな子です。 手術を受けてからのケアには、ご苦労があったそうです。 安静にさせておく為、ケージにいれておくと、鳴いて鳴いて嫌がって、新しいトイレを用意しても、いつもの所定のトイレじゃないので、我慢して排泄しなかっ たり・・・。 「この子が今は一番可愛い子供ですから!」、と飼い主さんはがんばりました。 回復の一段階一段階は、まるで人間の赤ん坊が、立って歩ける様になるのを見ているようだったとおっしゃいます。 あ、今日は立ち上がれた!今日は尻尾が振れた!今日は足を踏み出した! 心配事はなくなり、現在は再び歩くことが出来るようになり、飼い主さんは再発を防ぐために床が滑らない様に工夫をしているそうです。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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