犬 椎間板ヘルニア
   マリ ンちゃ ん
     
   ・犬 ミニチュアダックス 

   ・6歳
椎間板ヘルニア


マリンちゃんは、ある夜突然、今まだ聞いたこともないような声で悲鳴をあげてから動けなくなり、
右後肢がダランとしていました。

「ヘルニアと言われ、かかりつけで痛みどめ等の内科治療をしていました。
 まだこの子は寿命の半分も生きていないのに麻痺はかわいそう。
 一生懸命ネットで調べて、ヘルニアに手術という治療法があると知りました。
 治療法に選択肢があることを、それまで知りませんでした。
 そして、ヘルニア手術の症例の多い、アニマルメディカルセンターを見つけました。
 ホームページの治療例は、飼い主としてはとても参考になったんです。
 症状発現から2日以上経過していましたが、手術して歩けるようになる可能性に私達は賭けました。」
 
当院に来院、脊髄造影・CT検査、神経学的検査の結果、マリンちゃんは、椎間板ヘルニア症状の中でも重度に悪い状態でした。

「手術後1週間は、後肢に反応がみられず、2〜3時間おきにトイレに抱いて連れて行き、大変でした   が、食欲は3日くらいで戻ってきました。
 時間を見つけ、自宅リハビリマッサージを続けたんです。
 1週間を過ぎて10日目くらいに、ふとした時に肢の反応がでて、それからいきなり立ち上がり、フラフラ 歩きだしました!!!
 そこからが改善スピードが速かったです。あんなに悪かったのに、と思うほど今は良く走ります。
 マリンの子供のココが傍にいてくれたのも、いい刺激のリハビリになってくれたのかもしれません。」

治療例をご紹介していることがきっかけで、
またひとつ幸せを取り戻せた動物とご家族がいるのは、私達にもこの上ない喜びです。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

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