犬 椎間板ヘルニア
   ジュ ンちゃ ん
     
   ・犬 ミニチュアダックス 

   ・7歳
椎間板ヘルニア


「年も押し迫ったある日の朝、変に鳴いてケージから出てきませんでした。
そして昼には立てなくなっていて、“きっとヘルニアだ!”ととっさに 思いました。」

ジュンちゃんの飼い主さんはお話し下さいました。

「近くの病院でステロイドの内科療法をしながら、手術するにしても年末な ので年明けですねと言われました。
最初ふらつきながら歩いていましたが、やがてまた全く立てなくなってしまったんです。
これはもう待てない!と思い家族がインターネットで「アニマルメディカルセンター」を探してくれました。」

ジュンちゃんは当院に来院後、すぐその日のうちに脊髄検査でヘルニアの部位が特定され、
翌日には手術に臨みました。

闘病中はジュンは気が立っていました。牙をむくこともありました。

「術後なかなか肢の反応がでにくかったのですが、元旦に立ちあがって歩い たんです!!
いったん歩き始めたら、それからみるみる歩けるようになっていきました。
時間やお金とは、ジュンは変えられない。
年を越すまで待っての手術だったら、もしかして駄目だったのかもとさえ思っています。」

今、手術を乗り越えて再び歩けるようになり、飼い主さんはとてもホッとしているそうです。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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