椎間板ヘルニア_犬_ミニチュアダックス
   ハッ ピーちゃん
     
   ・犬  ミニチュアダックス ♂(去勢済)

   ・7歳
椎間板ヘルニア


「何よりも、すぐの治療が肝心!!すぐに対応できる病院を見つけておく ことです。」
ハッピーちゃんの飼い主さんはお話し下さいました。

「早朝に散歩に行って、昼には肢が動かなくなりました。
犬のヘルニアなんて、知りませんでした。ましてや早い治療が一番効果的なんて知識もなかったんです。
最初に調べた病院は手術が10日先になると言われて・・・。
もっと早い対応が可能な動物手術センターを見つけて、手術に臨みました。
その日は、ちょうど、家族の結婚式でした。」

ハッピーちゃんの脊髄手術は、飼い主さんのご家族の結婚式と重なりました。
とても不安でしたが、早く治してもらいたい、そうしなければというお気持ちでした。

「術後は1ヶ月半くらい、つきっきりでリハビリマッサージ。
スタッフの方に教わった肢のリハビリに加えて、全身をマッサージしました。
それが良かったんでしょう、術後1週間でふらふらながらも歩きだしましたから!
やる気がでましたよ。歩いた時は。」

飼った以上は責任が必要。マッサージはいまでもずっと続けているそうです。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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