異物摂取_ 犬 難産による帝王切開
    ラテちゃん             モカちゃん ラテちゃん

   ラテちゃ ん(子供)
   ・犬 ロングコートチワワ ♀
   ・5ヶ月
   
   モカちゃん(お母さん)
   ・犬 ロングコートチワワ ♀
   ・1歳6ヶ月

胃内異物(犬用ケーキの飾り)

犬用ケーキに 模様として飾って あったリボンを食べてしまったんです。
お父さん犬、お母さん犬、兄弟犬と沢山いるんで、他の子にとられまいとしてパクッッと・・・。
目の前で目撃してしまいました。
すぐにアニマルメディカルセンターへ行きました。

ラテちゃんは、5か月前、当院で帝王切開手術で生まれたワンちゃんです。

体もまだ小さ いですし、以前に お父さん犬が異物のせいで一晩中ゲーゲー吐 いて苦しんだことがあったので
そんな思いはさせたくありませんでした。

手術は無事終了。
術後は食欲が落ちる事もなく、順調に回復していきました。

手術は不安でしたけど、いずれするつもりだった避妊手術を一緒にお願いしたし・・・と前向きに考えるようにしました。
もう異物を口にしたりしないように、十分注意していくつもりです!!

難産による帝王切開手術

モカちゃんは 2回目のお産でした。
前回も帝王切開を経験しており、予定日がかかりつけ病院の休みの日に差し掛かるかもしれなかったこともあり、
飼い主さんは前もって、インターネットでアニマルメディカルセンターの「救急医療センター」を探しておかれたそうです。

陣痛が始まったのが19時過ぎでした。
苦しそうな状態が続くので、病院に向かいました。
検査の結果、3頭いる赤ちゃんのうちの1頭の体位が産道に対して横向きになってしまっており、心拍が微弱になってきているとの先生のお話がありました。
救急医療センターで帝王切開手術となり、そして無事3頭、赤ちゃんを取り上げてもらいました。
心音が微弱になっていた子も、無事に蘇生!!!

退院後モカちゃんは赤ちゃん達の面倒で、おっぱいが赤くなったりしましたが、
それにもめげず、育児に励みました。母は強しですね。
不安だった手術を乗り越えてやってきた、嬉しいこの家族の誕生で我が家はにぎやかになりました。
救急病院の存在は、とても安心です。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

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