マッ シュちゃん
     
   ・犬 ポメラニアン(♂去勢済)
   ・6歳

右股関節脱臼

朝、散歩中にいつものように排便をし、きばり終わった時の事です。
ズズッと後ずさりをして、肢が曲がった状態で、キャンキャンと異常に痛がって鳴くのです。
すぐにかかりつけ病院へ行きました。

そこでは、「膝の問題では?」と言われ、レントゲンは撮らず、薬のみ処方されました。
しかし、食欲も元気もなくなり、やはりおかしいと感じる状態となりました。
再度、かかりつけ病院に診てもらい、レントゲン撮影をしたところ、股関節が完全に脱臼していることがわかり、手術をしてくれる病院を紹 介してくれましたが、予約が一杯で、手術はずっと先になってしまうという事でした。

家族が通勤時にアニマルメディカルセンターの存在を知っていて、来院しました。

アニマルメディカルセンターだったら、すぐに手術の対応が可能で、手術の症例数も多く、24時間体制の救急センターもあるので難しい手術を任せられると思 いました。
すぐに手術が開始され、無事終了。

術後、自宅では傷口を舐めないように注意したり、排泄の時に肢に力が入らなかったりで、心配しましたが、日を重ねるごとに本人も慣れてきました。
今は、歩行も大分できるようになり、状態も安定しています。

アニマルメディカルセンターで早めに手術をしてもらって良かったと思っています。
やはり痛いまま、心配なままで10日以上の予約を待たずに本当に良かったです。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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