シェルティ_左下脚骨骨折 
   ユー リ ちゃ ん
     
   ・犬 シェルティ ♀避妊済

   ・7歳
左下腿骨骨折

掛け布団のカバーに後肢が絡 まってしまったまま、ベッドから落ちてしまったのです。
立ち上がったら後ろ肢がもうブラブラの状態でした。

すぐにアニマルメディカルセンターへ連れて行きました。
レントゲン検査で骨折が認められ、手術のお話がありました。
以前、同居していたウサギも、アニマルメディカルセンターで骨折の手術を受けたことがあったんです。ですから、すべてをお任せするつもりでお願いしまし た。

術後はピンの入った患部を消毒したり、ガーゼを巻いたりの自宅でのケアがあり、最初はなかなかうまくいきませんでしたが、やっていくうちにコツをつかんで すぐ慣れました。
3か月で無事患部のピンが外れ、今では普通に歩行し、元気一杯、「ワンワン」と自己主張していますよ。

昔、骨折の治療を受けたウサギはそれから10年間、元気に生活していました。
ユーリもこれから10年、いえそれ以上元気に生活していってくれると願っております。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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