ハムスター 骨折 ハムスター 骨折
   プー ちゃ ん
     
   ・キンクマロングヘアーハムスター ♂

   ・2ヶ月
右下腿骨開放骨折

まるでくまさんの置物みたい だったので、名前がプーちゃん。
プーちゃんは、「右後肢開放骨折」という重傷をおって夜間病院に来院 されました。

全部で8頭いるハムスターの中で一番なついている子なんです。
いつも部屋で遊ばせるんですが、遊び飽きると寄ってきたり、座って家族の様子を眺めていたり、
自分で自分のケージにトコトコ帰って行ったり、カメラを向けるとしっかりカメラ目線でポーズしてくれたり・・・。

たまたま置いてあった折り畳み式のケージに上って遊んでいるうちに肢をひっかけたままぶら下がってしまったんです。
骨が見えて、出血していました。

夜中でしたので、緊急で夜間病院へ向かいました。
先生は、一生懸命丁寧に説明して下さり、検査の結果、残念だけれどもプーの為には、断脚という方法をとるのが最善だとのお話でした。
手術センターに搬送され、手術を受ける事になりました。
外科の先生も交えて再度話し合いをして下さり、なんとか肢を残す形での手術をやってみましょう、とのことでピンを入れる手術に切り替えて下さり、成功は致 しましたが、術後の管理の問題で、最終的には断脚手術をする事となりました。

術後しばらくはエリザベスカラーの生活にストレスがたまっているようでしたが、今はカラーもとることができ、プーは普通に生活しています。
しばらくできなかったグルーミングにせっせと励んで毛が薄くなってますが、だんだんまた生え揃うのを待っています。

「一寸の虫にも五分の魂」ということわざがありますが、体の大小にかかわらず、本当に命は誰にも一つづつ。
私たちにとってプーは大切な家族の一員。
先生にも、「8頭家にハムスターがいるってことは、8人のお子さんがいらっしゃるってことですよ」って言われて・・・
みんなの生活環境や食事の管理はとても気を遣っています。(ちょっとメタボ気味かもしれませんが・・・笑)

24時間365日家族の診療を受けてくれる病院の存在は、とても安心です。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

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