猫の怪我_骨折
   もも ちゃ ん
     
   ・猫 アメリカンショートヘア  ♂(去勢済み)

   ・2歳
上腕骨骨折


ももちゃんとご家族にとって、2007年は忘れられない年になりました。元旦1月1日に、ももちゃんはタンスから飛び降りて着地に失敗、右前足を痛めてし まいました.。
とても痛がるももちゃん、飼い主さんは救急病院に来るまではとても不安で気持ちもあせっていたそうです。

でも来院してすぐに検査がおこなわれ、骨折していることが判明、手術が必要でした。
飼い主さんは、すぐ検査結果で骨折がわかったことで逆に安心されたとか。
そして1番に思ったことが、「・・・バカだなぁ・・・・。」 (そんな、ももちゃんかわいそうですよ・・・)

お正月に骨折の手術をうけ、術後病院からの指示で面会したときは、とても嬉しかったとか。
ももちゃんはちゃんと飼い主さんが会いに来てくれたことに反応し、よろこんでくれたのです。
「家族だってわかってくれたみたいで、とてもうれしかった。」飼い主さんはおっしゃいます。

退院後は、安静が必要であるために、サークル内にいるももちゃんの側に家族が一人一人交代でついて自宅ケアをなさったそうです。
「ももがサークル内でみんなと別居じゃなくて、人間のほうが別居してるみたいでした(笑)」

でもご家族のその力があってこそ、ももちゃんの骨折は完全に回復しました。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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