コロ 助ちゃ ん
     
   ・犬 プードル  ♂

   ・8ヶ月
下腿骨成長 板骨折 肺挫傷


まだ若くてやんちゃな盛り のコロ助ちゃん。興奮して飼い主さんの腕から 床に落ちてしまい、左後足を骨折してしまいました。コロ助ちゃんは骨折した肢を、挙げたままにしていました。

飼い主さんは、まだ生後半年のコロ助ちゃんの手術にとても不安だったそうです。
「でも、せっかく生まれてきた命。これから長いこの子の一生、ずっと肢を挙げたままになっては忍びない。たとえどんなに治療に費用がかかったとしても、ま た働けばそんなものはなんとでもなる。コロ助には健康で、長生きして欲しい。」
ご家族で話し合い、手術を決断されました。

共働きで忙しい飼い主さん、コロ助ちゃんの治療では骨折以外にも今回やらなければならないことがありましたが、「1から10までやってもらえたので、安心 して治療が受けら れました。」とおっしゃいます。
「大勢スタッフがいましたが、皆この子のことを知っていてくれる、そんな雰囲気に安心しました。」
こんなお言葉を頂きました。

しばらく安静治療をしていたコロ助ちゃん。すっかり毛が伸びてしまいました。
「なにが辛かったって、フロなしが辛かったですね・・・。先生のOKがでましたので、すぐトリミングです。(笑)」

良かったですね!


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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