アン ジュ ちゃん
     
   ・ミニチュアダックス  
(避妊済)
   ・12歳

眼瞼腫瘤・角膜 潰瘍

手術を経験したアンジュちゃんと飼主様。

体に出来た腫瘤の切除と、左目瞼の腫瘤を切除、角膜に傷がついていた為、瞬膜の傷を保護し、治りをよくする為に、結膜と瞬膜を縫い合わせる手術をしまし た。数時間後、無事に手術を終え、麻酔から覚めた アンジュちゃんと面会をし、一安心しました。

2日間、飼主は病院と自宅の間を2往復しました。その後、検診と何らかの不調で、週に2回は来院する日々が続きました。今は、眼の傷もキレイに消え、元の 輝いた眼になりました。

アンジュちゃんには、おもしろい特徴があって、それは人間のように怒られたり不快な事があると、眉間にシワをよせるという事です。インタビュー中も病院に 長くいる状況に不満があったようでシワをよせていました。体調などの悪化ではそれは起こらず、感情的なことによりシワは現れるそうです。きっと人の言葉や 自分の置かれている状況を理解しているのでしょう。これからの生活で、出来る限りアンジュちゃんの眉間にシワがよらないような生活が送れることを願ってい ます。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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