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真準備中 |
アダムちゃん ・イタリアン・グレイ・ハウンド (♂) ・1歳 |
| 右・左前肢骨折 まだ1才ですが、飼主にはたくさん心配をかけました。細長い体と手足、華奢な印象です。左前肢を骨折し、他の病院で治療を受けましたが、その影響で当院に 来た時には 小指が壊死していました。このままでは切断しなければならないかと思われました。検査を受けて、その後の治療で良くなり、爪が新たに生え、肉球も再生され ました。断脚とも言われた足が、こんなにきれいになるとは思いませんでした、と喜びが尽きません。 左足骨折の治療も続いていたある日、右足も骨折をしました。アダムちゃんは人間のベッドで寝ていました。そして自分で降りて着地時に足を痛めました。飼 主がベランダに出て洗濯物を干していた時、突然キャーン、キャンキャン、と声がしました。振り向くと、アダムちゃんが部屋をぐるりと走り回り、右手がブラ ブラとしていました。そして右足の治療も始まりました。骨折した足には手術で創外固定がつけられ、外側には包帯を巻いています。消毒は家で行われました。 最初は怖かったそうですが、アダムちゃんは大人しく抱っこされ、飼主自身が手当てをする事で次第に良くなっていく様子がよくわかりました。 赤ちゃんの抱っこ袋がヒントになったという、グレーの布地の抱っこ袋が通院中のアダムちゃんのトレードマークでした。飼主の工夫をして作りました。袋の 中でカンガルーの赤ちゃんの様に落ち着いているアダムちゃんは、ひとときの安らぎの時間を過ごしている様に見えました。今は、散歩をしたり、普段通りの生 活を送る事になりました。最近妹ができ、イタリアングレーハウンドの女の仔です。猫7匹、犬2匹の賑やかな大家族は楽しい生活の新たにスタートを切りまし た。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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