動物病気治療例_椎間板ヘルニア_犬_ミニチュアダックスフント

   ポッ キー ちゃん
     
   ・ミニチュア・ダックス(去勢済み)
   ・5歳

椎間板ヘルニア
 
  椎間板ヘルニアという病気は、早期治療が大変重要です。ポッキーちゃんは症状が出てから早いうちに手術を受けました。手術後は甘えん坊になったそう で、誰かと一緒にいるのがなにより好きです。とっても優しいマイペースなポッキーちゃんです。

 「犬をもつってことは、自分より早く死ぬ子供をもつようなものです。」とお父さんはおっしゃいます。家族の中で、ポッキーちゃんはとても重要な存在で す。早めに連れて行く決断をし、手術を受けたことは何よりポッキーちゃんの為になりました。びっこを引き始めた時は骨折か脱臼でもしたのかと思っていまし たが、少しすると背中が9の字に曲がってきました。症状が重いのか、軽いのか、どんなことになっているのか全くわからないまま、ただただ心配でした。とに かくやるだけのことをやってあげたい一心でした。
 
 病院でのポッキーちゃんは、とても体が細くて不安な面持ちでした。
手術も終り、痛みから開放され、「家に帰ったポッキーはホッとした顔していましたね」とその時のことを話してくださいました。退院後には家にポッキーちゃ んの為に新しくトイレを作りましたが、どうしても以前の場所でトイレをしたかったようです。術後間もなくはほふく前進で進んでいき、間に合わなくて途中で おしっこしてしまうこともありましたが、現在は以前と同様にしっかりと四本の肢でトイレにいくようになり安心しております。生き生きとした表情になった ポッキーちゃんをみて、私達スタッフも嬉しく思います。そんな元気な顔を見せるのは、何よりの親孝行かもしれません。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

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