もりおちゃん
  • リクガメ 
  • 10才
  
膀胱 結石

 アフリカに 生息する種のリクガメ、モリオちゃん。やはり暖かいところが好きなようで、お宅で最も好きな場所はこたつの中だそうです。「冬場は、食事の時 間以外はこたつの中に居座っています。」 とご主人が語られると、奥さまが 「こたつ布団の側で手をかく様にして『開けて。入れて。』 とアピールするんですよ」とお話しくださいました。

 10cm 位の小さな頃より共に暮らされていますが、もりおちゃんが8才の時に肛門よりクロアカがとび出している状態をご家族は発見され、来院なさいました。検査の 結果、膀胱結石によるものと判り、摘出手術を受けることにしました。甲羅の腹部を切開し、鶏卵大の大きな結石を取り出しました。

 「手術後、更に大きくなりました。手術直後は2.8kg だった体重が現在では6kg以上なんです。」 と以前に増して元気になったと嬉しいお話をお聞かせ下さいました。

当ページは、皆 様の家族の一員である動物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
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