ななちゃん
  • ジャンガリアンハムスター 
  • 1才半
  
左脛腓骨遠位端骨折    後 背部体表腫瘍
(開放骨折)                    

 昨年ご家族 は、ご友人より生後半年のななちゃんを譲り受けました。
子供の握りこぶしよりも小さく可愛いななちゃんは、ご家族にも新しい環境にもすぐに慣れ、みんなに愛され暮らしていました。

 ある夜のこと、ななちゃんはいつもの様にケージの中で遊んでいました。するとご家族がおかしな様子に気が付かれました。
「ケージの中で後ろの左足を引っ掛けてしまっていました。」 ななちゃんの左後肢は動かなくなっていました。
「夜だったので、慌てて救急病院に連れて来ました。」 診察の結果、引っ掛けてしまった左後肢は骨折をしている事が判りました。 骨が皮膚表面に飛び出て おり(開放骨折)感染を起こしており、骨をつなぎ合わせる事は不可能だった為、切断手術が選択されました。 ご家族は手術を決心し、ななちゃんの快復を願 いました。又同時に腹部に腫瘍が見つかり、摘出をして検査に出し、良性だということが判りました。

手術から10日、抜糸も終わり、現在では元気な姿が見られる様になりました。「もう、足を引っ掛ける事なんてない様に、水槽型のケージを用意しました。」  新しいケージの中で遊んだり、好物のトマトやりんごを食べて楽しく過ごしています。

当ページは、皆 様の家族の一員である動物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)
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