はなちゃん
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| 大腿骨骨折 おてんばな
はなちゃんは、夢中に
なって遊びます。お宅のかじられた座布団やクッションの端からは綿が飛び出し、こたつにご家族が足を入れれば、中で鼻息
荒く座っているし、更に所かまわず掘る仕草を楽しむ、といった日々を過ごしているのです。まだ仔犬のはなちゃんは何が危ないのか分からず、何に対しても恐
れず興味を示します。
今年のある夜の事、はなちゃんは自転車のカゴに乗りご家族と出掛けました。すると、何かその好奇心をそそるものがあったのか、「走行中にカゴから飛び降り たんです。」ご家族は突然のことで驚かれました。「きっと、高いところが好きではなかったんですね。ケガをした様子でキャンキャンとひどくないて痛いとい う事が伝わってきました。」 夜の11時に救急救命センターに来られました。はなちゃんは、右後足を骨折していました。 動物には、この部位の骨折はギプスを着けてもうまく固定が出来ない為、折れた骨を治す為に数本のピンを用いて骨内に埋め込み、完治したら取り出す、と いった方法を取りました。 約2ヶ月間、ピンをつけた生活をし、完治した現在では、元のおてんばな様子で遊んでいます。 |
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| 当ページは、
皆様の家族の一員である動物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く) |
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