ココちゃん
  • 日本猫
  • 14才  

ネコの肥大型心筋症

 今日はま ず、ココちゃんのお気に入りのおもちゃを紹介いたしましょう。
ココちゃんのお母さまは毎日5つのボールを作ります。そのボールがまるで生きているかのようにココちゃんはじゃれ付き一日中遊びます。自分の顔より小さい と物足りず、大きければ怖がってしまう為、丁度よい大きさのお母さまの手作りボールが何より楽しく遊べるおもちゃなのです。

 現在は、定期的に薬を飲み、3ヶ月に1度は心臓検診、半年に1度ヘルスドックを行い、定期的に歯石取りなどの歯科治療を行っています。

 このような予防治療を受けるようになったきっかけは、2年前の暮れのある朝にありました。その朝、ココちゃんは暗いところに隠れたきり怯えた様子で動か なくなってしまい、「その時は驚きました。四肢を内側に入れてカメみたいに丸くなって…、もう寿命かと思いました。」とご家族はお話くださいました。「食 べ物も水も受け付けず、体重が半分になってしまい来院した結果、ネコの肥大型心筋症と診断を受け、点滴をしたんです。1週間は3時間ごとに缶詰をお湯で溶 いた流動食をチューブから胃に直接入れました。」 そのような手厚い看病により、ココちゃんは元気な姿を取り戻しました。

 現在は予防を中心に来院されて、健康を保っています。

当ページは、皆様の家族の一員である動物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)

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