ェリーちゃん
  • スコティッシュ フォールド
  • 6才半     
    
縦隔 洞腫瘍

  チェリーちゃんは5年ほど前に、患者さんご一家のお姉ちゃんが「かわいい」と気に入り、ご家族に仲間入りしました。以来、いつもお姉ちゃんと一緒にベッ ドで眠り、おうちにいる他のネコ達とも遊びながら幸せな生活をおくっていました。

 現在、チェリーちゃんが治療生活に入ってから1年半が過ぎました。チェリーちゃんは、悪性リンパ腫による  縦隔洞腫瘍という血液のガンにかかってしまい ました。

 「当初は見るからにひどい状態で満足に呼吸をすることが出来ず、来院した時には治療なしでは数週間とも言 われていました。しかし一大決心をして抗がん剤 の治療に踏み切りました。今は抗がん剤の治療で1年半も頑張っています。」と患者さんは、チェリーちゃんの生命力と、頑張って生きている姿を語ってくださ いました。

 おとなしくていい子のチェリーちゃんの最近の生活は、他のネコたちと遊んだり、と元気なときと変わらない そうです。動物が大好きなご一家は、「元気に長 生きをして、まっとうして欲しいです。」とチェリーちゃんへの思いをお語りくださいました。

当ページは、皆様の家族の一員である動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。

無料相談室: 044−430−0005 (AM10:00〜 PM6:00 :火・水を除く)


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